1番目 / いちばん大事
★★★
会員の入会・毎月のお金を、
HPと一本につなげる
会員制度もお会計の仕組み(Stripe)も、もう動いている。
でも、入会フォーム・HP・お客さん一覧がバラバラ。
ここを1本につなげれば、毎月の事務作業がぐっと減ります。
なぜ最優先? 後の3つも全部「会員かどうか」で値段が変わる。
ここが整っていないと、他をいくら作っても手作業が残ります。
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何をするか
- HPに「入会する」ボタンを1つだけ作る
- 申し込むと、その流れでStripeでカード登録&初回支払いまで自動完了
- 入会金5,000円+初月+翌月分の3つを最初にまとめて集める
- お客さん一覧表に、名前・会員種別・入会日が自動で記録される
- 毎月26日の引き落とし結果(成功/失敗)も自動で反映
- 失敗した人だけ、運営に通知が飛ぶ
こう変わる
- 毎月26日に「あの人払った?」を手で確認する作業がなくなる
- 退会・休会の処理は、お客さん自身でできる
- 「いま活動中の会員は何人?」が、一発で見える
- ざっくり月10時間の事務作業 → 月1〜2時間に
2番目 / 約束を果たす
★★★
シェアキッチン kiki_ の
予約をネットで受ける
kiki_の利用ルールに「予約カレンダーを見られます」と書いてあるけれど、まだ実物がない。
カレンダーから予約 → 利用時間が自動で計算 → 月末に他と一緒に引き落とし、まで自動で。
なぜ2番目? 時間単価が決まっている=売上が安定する事業。
ここが回り出すと、家賃を支える柱になります。
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何をするか
- HPに「kiki_を予約する」ページを作る
- カレンダーで空いてる時間をクリックすると予約完了
- 通常1,200円/固定1,100円/非営利800円の3プランから選べる
- 利用規約への同意もここで取る
- 利用時間が自動で積み上がっていく
- 月末に「キッチン代」が自動計算され、月会費とまとめて26日に引き落とし
こう変わる
- 「いつ空いてますか?」のDM対応がゼロに
- ダブルブッキングが仕組みで防げる
- 月末の請求書づくりが消える
- 営業時間外にも予約が入る=機会損失がなくなる
- 規約に書いた「予約カレンダー」の約束を果たせる
3番目 / 整理する
★★☆
イベントの申込みを、
ひとつの場所にまとめる
いまはイベントごとにGoogleフォームを作っている状態。
HPの「イベント一覧」に集約 → 会員は自動で会員価格、お楽しみ会員には先行案内、ランチ予約は別ボタンに分離。
なぜ3番目? いまも回ってはいますが、お楽しみ会員の「優先申込」を、
本当に実現するためにいずれ必要になります。
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何をするか
- HPに「イベント一覧」ページを作る
- 各イベントに「申し込む」ボタン
- 会員ログインで、自動的に会員価格が適用される
- ランチ予約は別ボタンに分離
- 申込者は「お客さん一覧」と紐づく=過去の参加履歴が見える
- お楽しみ会員には、新イベントの先行案内メールが自動で届く
こう変わる
- イベントごとに新しいGoogleフォームを作る作業がなくなる
- 「あの人、前にも来てたっけ?」がデータで分かる
- 会員500円・一般3,000円を手で書き分ける作業がなくなる
- お楽しみ会員の「優先申込」という特典を、本当に実現できる
4番目 / 広げる
★☆☆
ひとはこの商品を、
ネットでも買えるように
ひとはこオーナー会員の商品は今、店頭でしか買えない。
ネットでも販売 → 売れたら手数料を引いてオーナーに自動で分配。
「TAMARIBARに行かないと買えない」が「全国に届く」に変わります。
なぜ最後? 撮影・梱包・発送と、運営の手間が一番増える領域。
1〜3が落ち着いてから着手するのが現実的です。
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何をするか
- HPに「ショップ」ページを作る
- ひとはこオーナーごとに商品ページを用意
- 買い物カゴ → Stripeでお会計 → 運営に通知 → 発送
- 売れたら、手数料を引いてオーナーに自動で分配
- 在庫の数も連動(売れたら自動で減る・なくなれば非表示)
こう変わる
- 来店できない人にも商品が届く(遠方ファンのリピート購入)
- ひとはこオーナーが「ネットでも売れる」と知ると入会動機が増える
- 売上分配の計算が自動(手作業だと月末が地獄)
- 在庫が自動管理=欠品防止
- 「TAMARIBARに行かないと買えない」が「全国に届く」に変わる
+ おまけ
HPを、そのまま「スマホアプリ」にできます
実は、いま作っているHPは ちょっと手を加えるだけで「スマホのホーム画面に置けるアプリ」 になります。
アプリストアにお金を払って審査を受ける必要はありません。会員さんがホーム画面のアイコンをタップしたら、TAMARIBARが起動する、そんなイメージです。
何ができる? ①ホーム画面アイコンから1タップで開ける/②「今週末のイベントです」というお知らせを通知で届けられる/③電波が悪くても会員証が見られる/④アプリ開発の何分の1の手間で実現できる。
いつやる? 提案①〜②が落ち着いたあと、追加でやれる小さな改修です。
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何をするか
- HPに「ホーム画面に追加」できる設定を組み込む(アイコン・名前・起動画面)
- スマホで開いたとき「ホーム画面に追加」のお知らせを出す
- イベント告知やキッチン予約リマインドの「お知らせ通知」を送れるようにする
- 会員証ページを電波がなくても見られるように準備
- 立ち上げると、ブラウザの枠が消えてアプリのような見た目になる
こう変わる
- 会員さんの手元に「TAMARIBARのアイコン」が常にある状態に
- SNSのアルゴリズムに頼らず、お知らせを直接届けられる
- App Store/Google Play への申請・年会費・審査がゼロ
- 本物のアプリ開発に比べて、費用も期間も大幅に節約(数百万円規模が数万円規模に)
- HPを直せば、そのまま「アプリ」も更新される
おすすめ機能と、追加にかかる目安
デジタル会員証(QR表示)
入店時にスマホをかざすだけで会員確認
+半日〜1日
※Stripe会員情報と連携する場合
スタンプカード
来店・参加でスタンプが貯まる仕組み
+1〜2日
※データ保存先の設計が必要
プッシュ通知
イベント告知・予約リマインドを直接届ける
+1日
※通知配信サービスとの連携
来店記録・予約
いつ・誰が来たか・予約状況を残す
+2〜3日